S2000 Filly会長Ver その1(’10・07・18)

今年3作目にして本HP初の国産4輪、S2000です。

コチラは私の所属するモータースポーツクラブ「Filly auto sports team(略称Filly/フィリー)」の
現会長に依頼されて製作しております。

と言っても、約2年ほっぽらかしていたもの・・・・・

どうしても、このクルマに装着されている
アフターパーツメーカーのホイールの再現の目処が立たず
手をつけるのを躊躇っていましたが、ず〜っとほっとく訳にも行かず見切り発車です。

完成するかなぁ・・・・・・


とりあえず実車はこちら

白色のS2000です。

ぱっと見ただけでも、
・スポイラーの追加
・ホイールの変更

が判ります。

特に厄介なのはホイール・・・・・・
ボルグの細く繊細なホイールを履いてます。うーんハードルが高い。


使用するキットはタミヤのS2000
まぁコレしかないんですけどね。

とりあえず、おまけのイッパイ入っている「タイプV」をチョイス。
(会長みずから買ってきました。)

何もしなければサクサク完成するんだろうなぁ(遠い目)


とりあえず進められるところを進めましょう。

一番嫌いな内装から始めます。

運良くドアトリムがRHD/LHD用のそれぞれが入っていたので、
2個1して、ドアのインナーハンドルを別体化します。


続いてドライバーシート

純正でなく、スパルコのシートを奢っているので、
タミヤのインプWRCのキットから拝借してきました。

クッション前縁に切れ目が有ったのでパテで埋めちゃいます。


インパネにはTVモニターが埋め込まれているのでその細工を
まだ、途中ですがモニター自体をどう再現するか思案中。


徐々にですが外装も進めます。

まずはスポイラーを再現するため、ボデーにエポキシパテを押し付けます。
押し付ける前に、模型電動士さん的テクニックを拝借し、マスキングゾルを塗っておきました。


パテが固まったところで取外します。

慎重に慎重に・・・・・・・

マスキングゾルは水溶性なのであまり頑固なときは水に漬ければ少々楽になるでしょう。
自分はフロントスポイラーの取外し時に有効でした。


コレをチョットずつ削っていくと・・・・・


こうなります。

予想外にうまくいきました。


フロントスポイラーは少々デカク盛り過ぎました

・・・・・二昔前の街道レーサーの様だ。(苦笑)


削りで小さくするのは骨が折れるのでエッチング鋸で切り落とします。


で、こんな塩梅。

そこそこイイ雰囲気になってるのでは?

この後、実車との形状比較が待ってます・・・・・・・・


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