RS250RW'09 その1(’10・12・31)

フジミに続いてハセガワからも1:12バイクが発売となりました。

嬉しいですねぇ♪

で、これまた市販車じゃなくてレーシングマシーンです。

このバイクこれまた全然よく知らんのですが、ホンダのサイトに行って見てみると
感動的なチャンプ獲得を果たしたシーズン(原田選手のときほどドラマチックじゃないけど・・・・)
しかも250クラス3人目の日本人チャンプ青山選手250クラス最後の記念すべきマシーンの様です。

コレは頑張って巣組みしなければ♪←巣組みかよ!


あ!皆さま、今年もお世話になりました。

来年も懲りずに見に来てくださいませ。


まずは外装関連の継ぎ目を消すために
さっさとタンクやらシートカウルやらフロントフェンダーを接着。

接着にはスチロール樹脂入りタミヤセメント(白蓋の方)をタップリ塗って、
ぶちゅぅ〜と接着剤がはみ出るように接着

そうすることで、継ぎ目にパテをあまり使わずに済みます。

ただし、しっかり乾燥時間を確保するように!

後で揮発成分が抜けて退けて悲しいことになるので。

しっかり乾燥後にペーパーで継ぎ目を均して整えます。


エンジンはこんな塩梅

いいですなぁ


しかし下面から見てみると、結構隙が空いてます。
溶きパテでその隙を埋めていきます。

そしてやはりレーサーだけあって、シリンダー中央に点火プラグが設定されています。

当たり前なことだと思うのですが、何故か市販のNSR250Rの前バンクのプラグ位置は真ん中にない・・・・・・・
おかげでかぶり易くて困ってしまいます・・・・・・実車の話はどうでもいいか。


リヤスイングアームも貼り合わせて均しました。

ここで裏面の凹みを埋めるとリアルなんでしょうけどやりません!

素組みっす!素組みですから!(←誰に言ってるのよ?


あ、スイングアームの角度がキチンと出るように、ダボが設定してありますね。
フジミのGSX-Rと違ってそこそこ親切設計が施されているような予感。

タミヤほどじゃないと思うけど・・・・・・・


話を戻して・・・・
ほら色々組み込むと裏面の凹みなんて見えない(否、見えにくい・・・・)でしょ?

バイクは気楽に作っていきますよ。思い入れのあるのは判らないけど・・・・・・


外装を載せるとこんな感じ

ピシッと位置が決まっていくのは生真面目なハセガワのキットっと雰囲気が出てますね。

連休中にもっと進めたいですねぇ



その2へ トップ