三式戦 飛燕 その1(’10・07・20)

さてさて、クルマの模型のHPにも関わらずヒコーキの製作記です。

少々クルマだけと言うのも飽きてきてしまったし、
学生時代はヒコーキも沢山作っていたのでまた作りたくなったと


で、何故に飛燕なのか?

普通はゼロ戦だろうと言うところですが、
変化球好きの私としては、数少ない日本の液冷機に気持ちが行っちゃうんですね。

他に好きな日本機と言うと彗星だったりするので・・・・・

と言うことで、ヒコーキモデルについてはズブの素人がどうやって作るか笑って見てやって下さいませ。


とりあえず買ってきたのはこちら。

よく判らず買ったのですが、特別仕様だそうです。

何でも「甲」「乙」の2種類が作れるコンバーチブルモデルの様

何が違うのかよく判っておりません・・・・・・


とりあえず内装を仮組みです。

メーター類のモールドがそそりますね。

これカーモデルの1:24よりも小さい1:32なんですよね。
最近のカーモデルはデカールで誤魔化しているけど、コチラはそんなことないのね。
(かと言ってカーモデルのインパネをモールドで再現されたら死んじゃうな)



何も考えずに士の字に仮組み。

で、でか過ぎる・・・・・・・

キーボードの幅と一緒ぢゃないですか。

完成しても置くところないよ?


パテを盛っているココの部分がコンバーチブルになっている箇所その1

機銃関連の膨らみが違うようです。

何も考えずにくっ付けたら、凹んでしまってパテに頼る顛末。

どの模型でも仮組みは大事と言うことです。とほほ


ちゃっちゃっと内装の基本色をブラシで噴きました。

と・・・・・・これを書いてて今気がついた。(汗)

内装色の指示は
「クレオス54:カーキグリーン」または「クレオス119:RLM79サンドイエロー」
なのに何を勘違いしたのか
「クレオス55:カーキ」
で、塗っている・・・・・・・

あ〜塗りなおし?めんどくさいなぁ〜

次回までの課題としておこう。


悲しいかな各部の色挿しも順調に進んでいるのでした・・・・・・・


モールドを生かして、デカールではなく色を挿して再現・・・・・済

ウーン汚しを入れて、なんとなくカーキグリーンに近づけていこうかな?

週末までは何も出来ないだろうし。

なんとなく前途多難な気配。


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