Countach LP500R その1(’10・08・15)

アオシマのカウンタックはそれはすばらしい出来ですぐにでも完成しそうです。
(じゃ〜完成させろよ!ってのは置いといて・・・・・)

でも何か物足りないんです。

なんかこう、カウンタック作るのってエライハードルがあるってなんだか刷り込まれちゃってるんですね。

全部エンスーのカウンタックのせいなんですが。(苦笑)

昔からタミヤのカウンタックは眼中なくて、
何故かと言うとカウンタックなのにカウンタックの象徴であるドアが動かない・・・・から?

間違いなくタミヤのが一番作り易いはずなんですけどねぇ


まずはヒケヒケの箇所を#400のペーパーでガシガシ削ります。


エッジが死なないように、と言うかキットの状態はエッジが死んでたんですが・・・・・
再生するようにエッジを立てていきます。


エンジンフードは見ての通り酷いことになってます。
でも削ってるときが至福の時間(嬉)

削って面が出ると幸せな気分になりません?


アオシマのと同じような表現をすべく、穴をぶち開けます。


ウーンスッキリ〜


今回の作戦その1
コクピットとシャシーは接着せず、ボデーにまずコクピットを滑り込ませ、
その後、シャシーを合体する計画です。

こうすれば少しでもボデーを押し広げる箇所が減らせられそうな予感。


で、ボデーとコクピットの合い沿いを確認。

いきなりリヤウィンドー部がはみ出てますねぇ

後で削って調整しましょう。


NACAダクトとも当たってます。
この部分はウィンドー部から見えるので、NACAダクトの裏面を極限まで削って薄々にします。


で、ボデーとコクピットとシャシーを仮組みして確認しているところ。
中々いい塩梅です。
昔作ったときはこの行程でどんなに調整してもシャシーが収まらずに、
そのうちAピラーが折れてジ・エンドでした。(泣)

大人になって少しは上手くいくようになったかな?

しかし、リヤタイヤのはみ出し具合が、とんでもないなぁ
500Rはオーバーフェンダーが有るのでチョットくらいのはみ出しは何とかなるんだけど、ココまで出ていると・・・・・・・


前後位置は問題ないようですね。


とりあえず調整を進めるためにも、オーバーフェンダーをくっ付けます。
もうコレで500R以外の選択肢は無くなりました。


と、話は変わって、ヘッドランプの処理について
このキットのランプ類は異常に貧弱な径で開いてもカッコ悪いので開きません(キッパリ)

その代わりにスジボリ他をしゃっきりさせます。

まずはフェンダーラインにマスキングテープを貼って溶きパテを盛ります。
生乾きのときにマスキングテープとの境界線にカッターの歯を突き立てて、その後にマスキングテープを剥がします。


面を出した後に、前後と外側にスジボリタガネで彫り込んでいきます。

内側の面は彫り込みが見えないのでそのままとします。


話を戻して・・・・・・
タイヤの左右方向を調整するため、アッパーアームを金属線に置き換えます。


シャシー側には金属線と同径の穴を開けときます。


で、タイヤを組み込んだ状態で、アッパーアームを先の穴に差し込んで左右にずらして調整をする訳でございます。

うまく調整できたら、瞬着で固定して調整終了です!


で、調整した結果がこの塩梅
若干タイヤの上が被さるくらいに調整しました。

だいぶネガキャンがついてます。
しかも少々トーイン気味にしているので、タイヤの偏磨耗は激しいだろうなぁ


斜め後ろからはこんな塩梅

500Rの中途半端ぶりがよく判るデスね(←失礼)
でもこの500Sほど派手派手なフェンダーになってない控えめな感じは嫌いじゃないです。


真横から、ほぼ前後水平です。

リヤタイヤとフェンダーのスカスカ感がガンディーニデザインって感じですねぇ


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