Cobra ESSEX WIRE その7(’11・03・20)

一気に完成まで行きます。

細かい部品が中心ですので、他の車両への応用も利くかも。


まずはウィンドーの細工です。
イイ形をしているのですが、残念なことにボデーにリベットするためのベロが付いていません。

再現するために、0.14oのプラ板を縁に貼り付けます。

ボデーの形状に沿う様に、ボデーの上にマスキングテープを貼って作業しました。
念のためストックしているボデーで・・・・・・・この色のコブラも作りたい。


エンジンは相変わらず頑張ってません。
メッキを落として塗装したくらいです。


でも、あまりにも見栄えがしないので、プラグコードを這わしました。

1次コイルは・・・・・・・再現してないので見えないところに。(汗)


大まかな所は大体出来たですね。


続いてキャンバスのフック部を作ります。

素材は
φ0.8×φ0.4のアルミパイプ
志賀昆虫謹製00番インセクトピン

アルミパイプを0.3oくらいの幅で切り出し、インセクトピンへ差し込みます。


で、それをボデーに差込み接着すればフックの完成♪

写真を良く見るともう少し複雑な構造ですが24ならこのくらいの再現でもOKと判断しました。


こちらはミチバシリさん支援物資のモデラーズ製287コブラ用パーツ。
リューターに綿棒を装着しコンパウンドで磨いてピカピカに

形状もドンピシャで問題なく装着できました♪

リアルな形状&金属光沢で、完成度大幅アップです。
ミチバシリさん本当にありがとうございます。


外装は残す所ジャッキフックです。


こちらもミチバシリさん支援物資のエッチング&六角リベットを使おうとしたんですが・・・・・
なんと、取り付けピッチが合わず・・・・・・

ココまで作ったのにお蔵入りです・・・・・・

教訓:社外製部品を取り付けるときは念入りに仮組みを行うこと!

次ぎ作るコブラに使います。申し訳ありません。

結局、ハセモノ製437SCに入っていたエッチング製ジャッキフックを使いました。
厚みが無くて少々うそ臭い感じが・・・・・・
(同じ作業だったので写真にとってない・・・・・・・)


続いてトランクステーです。
実車の構造とチョット(いやだいぶ)違うのですが、
開いてしまえばそれらしく見えるものを作ります。

まずは洋白板を「コの字」型に曲げます。


そこにφ0.8oの穴をあけ、同じく穴をあけた洋白帯板と穴位置をあわせ
先にも出てた、アルミパイプを差し込んでカシメます。


そうするとこんな風に可動するヒンジが出来ます。


それぞれの先端にもヒンジをつけて・・・・・・

あ、右端のは、いつものミニチュアコネクタ、メンテ時に外せるように装着しました。


で、こんな風に取り付けると・・・・・

しまってるときは「くの字」に曲がって収まってますが


トランクが開くとピンとまっすぐに伸びて開位置で安定すると・・・・・そんな構造です。


と、言うことで完成です。


2月11日の記事から約1.5ヶ月で完成。
やはりエンジンが元からあると楽です。


全開状態♪

開閉機構も単純ですしね。


ななめ後ろから。
お尻がグラマラスでえぇですなぁ


トランクのヒンジがいい仕事してるでしょ?

閉めるときはヒンジ部を下に軽く押してあげるとパタンとしまります。

エンジンルームのステーは通常のタイプで長ささえきちんとすれば意外と簡単です。


キャロルシェルビーと共に
ピントが甘いですね・・・・・・・・時間が有ったら撮り直すかも。











相変わらず、変化球なカラーリングを選択してますが、直球ど真ん中ゼッケン98番の白2本ストライプも作りたいな。


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