370Z その1(’11・01・15)

国産車 第3弾370Zです。

まぁ第1弾のS2000も第2弾のヨタ8も暗礁に乗り上げてるんですがね・・・・・

コレも余計な手間が必要なので早晩暗礁に乗り上げるでしょう♪

取りあえず外装のパール塗装までです。


全体をさらった後です。
パーティングラインもあまり目立たず、非常に楽チンに進みます♪


唯一パテ盛り(黒い瞬着ですが)したのはこの箇所。

チョット処理しにくい所が玉にキズです。


今回埃防止に用意した秘密兵器!

・・・・・・・だったんですが、使い物になりませんでした。

ボデーに噴霧するんですが、霧の粒子が粗くボデーの上でダマになって
その上に塗装すると綺麗に塗料がのってくれない・・・・・

ウエス等に噴霧して埃を呼ばない様にするとかで使った方がいいのかな?

うーん埃防止イイ方法ないでしょうかねぇ


サフを噴いたらホワイトをのせていきます。

凹み部分から先に


そして全体にのせていきます。


でもって、今回はパールホワイトにするため、
全体にクレオスのホワイトパールをふんわりとのせていきます。

一点集中で塗装するとムラムラな感じになってしまうので、あくまでふんわりと

イイ感じでいけたので、蛍光クリヤーを上掛けしました。

上がその画像

ココまでは順調だったなぁ



続いてクリヤーをかけていたら・・・・・・・

なんだか黒い埃を噛んじゃったんですね。
乾いてから削り落とせば良かったのに、
焦ってピンセットで取ろうとしたら凹みが出来て・・・・・

その凹みをリカバーしようとしたらこうなりました・・・・・orz



更にリカバーしようとしてホワイト⇒ホワイトパール⇒蛍光クリヤー
と、塗り進めるも、他の部分と色が合わない・・・・・・・


と言うことで久々の「シンナー風呂」行きです。とほほ


綺麗さっぱり・・・・・・・・

でも、塗った後とあまり雰囲気変わらん。


さて、サフ噴いて


ホワイト噴いて⇒ホワイトパール噴いて⇒蛍光クリヤー噴いて⇒クリヤー噴いて・・・・・・


2000番で全体をさらって、シャビシャビクリヤーを噴いて

タミヤコンパウンド赤蓋⇒青蓋⇒ハセガワセラミックコンパウンドで磨いてこんな塩梅

遠回りしたけど、ほぼ埃なしで仕上がったので良しとしよう。ウン

しかし、ボデー以外全く手をつけてない・・・・・・
楽しい作業が終わっちゃったので先が厳しいなぁ


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