FUSO-喜連川研究所30周年記念フェスティバル(10年8月29日の出来事)

働くクルマが好きなわけじゃないのですが、訳有って上記イベントに行ってみました。

トラックの助手席に乗って高速周回路の同乗走行を体験するなどの貴重な体験をしてきたのでした。
(そのレポートはないけど)

展示品の中に自分が関わった作品(?)が有ったので見学したのでした。


のっけはこちらから。

イベント会場で親子製作で配布されていた、ミゾロギさん謹製ペーパークラフト

ドラッグフォイラも別体パーツでキッチリ再現されております。

もらってこようかと思ったけど、子供を連れて行ってもいないのに戴く勇気がなかった・・・・・


喜連川町は自然がイッパイでトンボもクルマのラジオアンテナにとまってます


こんな感じに・・・・・・


で、全体を見渡すとこんな塩梅。

昔のふそうトラックがいっぱい有ります。

ここに展示されているトラックは社員の有志の皆さんが
会社の休みの日にコツコツとレストアした(これからするのも含めて)車両を展示してあったのでした。
(この他にも現行のトラックバスやベンツのクルマも展示してましたよ。念のため)

完成した車両は全て走行可能!(排ガス規制でナンバーは取れないみたいだけど)


・・・・・・・なんでそんなに詳しいかと言うと

この⇒レストア活動に参加しているからなのでした♪


初っ端は2代目ふそうキャンターT90シリーズの平ボデーT91A

喜連川研究所の有志の皆さんがレストアした一台

エンジンはKE42型ガソリンエンジン。

フレームはラダーフレームですが、リヤに行くほど拡がっていて、現在の架装性を考えたレイアウト違ってて興味深いです。


こちらは同世代のT95AD
顔が3代目キャンターの前期型の部品に換装されてます。
過去の自動車年鑑を見てみたらこの顔で正解でした。
2代目の後期型はコレで正解なんですね。('10/9/11加筆)


そして、フジミからプラモも出ている、3代目キャンターT210C(H)
T200系の1975年生産の後期型(らしい)です。

川崎の製作所にいる有志の皆さんがレストアした車両です。
そして私もその有志の一人だったりします。

あぁ!ようやく公開できたぁ♪


正に1:1プラモ感覚。
レストア前は錆だらけで塗膜を剥いで、錆を落とし、サフを噴いて面を整えて・・・・・・・やめよう。


フジミのプラモデルはこの固体を取材して製品化されたとのこと。
目の前にこれ以上ない資料を目の前にして、何故かプラモは作ってません。(苦笑)


こちらは現在レストア中の4代目キャンターのFE114BD
「黄金の伸び足」のキャッチフレーズで発売されていた車両ですね。

それまでのファニーな感じから直線基調の近代的なデザインになってますね。


こちらはレストア前のT33大型トラック

ボンネットトラックです。至る所が腐ってますね・・・・・・

キャブの製作は加藤ボデーが担当していたらしく、ドアの部分にマークが入ってます。

喜連川の有志がFE114BDのレストアの次に取り掛かる予定です。



こんなクルマも来てました。

栃木県警 Zニスモバージョン。

「警察専用チューンしてるんですか?」って聞いてみたら、「何もしてない」って言ってました。ホントかな?

土日は高速が混んでるから(=すっ飛ばすクルマがいない)、このクルマは出動しないって言ってました。

どんなスピードを出してるクルマを捕まえるんでしょうね・・・・・

お世話にはなりたくないものです。

しかしナンバーが「110」番とは・・・・・・そのままジャン


トップ